今、母が入居中の特別養護老人ホームでインフルエンザ患者が先々週に出て、面会中止になっていましたが、母が罹患する事なく、面会が再開されました。

インフルエンザって認知症とは全然関係なさそうですが、発症のきっかけになるようです。高熱や呼吸器の症状だけでなく、血管の炎症を起こすからだそうです。つまり血管性の方の認知症ですね。

あとインフルエンザ限定ではないのですが、アルツハイマー型認知症は、入院になってその環境の変化がきっかけで発症したり、進行したりというリスクがあります。(アルツハイマー病は環境の変化が大敵です。←実感です。)

母の場合、今回はインフルエンザに感染しなかったけど、去年は感染しました。去年は立て続けにコロナも流行りました。母も罹患してしまって、2ヶ月くらい面会中止でした。インフルエンザ→コロナで2ヶ月。

どちらも治った後、一時的に寝たきりになった事で筋力が低下して、車椅子に座れなくなりました。寝たきりの期間は正確にはわかりません。その期間で「こんなに機能低下が進むんだ」って驚きました。床ずれもできました。

その後、リハビリをしてようやく車椅子に座れるようになり、床ずれもきれいになり、寝返りも自分でできるようになった事で床ずれの心配もなくなったばかりでした。

インフルエンザの重症化も怖いですが、軽症だとしても治った後の事がすごく不安でした。この1年をまた繰り返すのか、と。

本当に無事でよかったです。

あごマスクをして、眠そうな母の画像
-面会してきたよ。ー

日の当たる窓際で、一緒にひなたぼっこしました。眠くなっちゃったね。

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