昨日、認知症専門医の長谷川先生の4年ぶりの新刊が発売されましたね。

PR:楽天市場「認知症のは決断が10割」

認知症は決断が10割 [ 長谷川嘉哉 ]

価格:1650円
(2025/3/20 10:17時点)

認知症は決断が10割【電子書籍】[ 長谷川嘉哉 ]

価格:1650円
(2025/3/22 10:33時点)


長谷川先生のYouTubeチャンネルで、この本の紹介動画をあげているんですが、その中で先生は「介護を美談にするな。」とおっしゃっていました。

介護を美談または感動話にするには、誰かが犠牲になってがんばらなきゃいけないからって。先生はご自分のお母さまの事を例に、話されてました。

そうやってがんばって、その事を「がんばったね」って言われても、確かにうれしくないかも。言われる人によっては、「あなたに何がわかるの?」ってイラッとしそう。褒められてもうれしくない事のために、がんばる理由は…、何んだろう。 固定観念? がんばらないといけないって?

理想はやっぱり「介護負担は社会全体で負う」のを、目標とする事、なんでしょうか。まあ、国は真逆を突っ走ってる気がしますが。(個人の感想です。)

それはまた別次元の問題で、わたしにもまだまだ母のために、しなきゃいけない決断が残っています。

ので、絶対に読みます。

PR:楽天市場 長谷川嘉哉先生の著書3選