今年の節分は、2月3日ではないんですねえ。昨日の2月2日でした。来年は2月3日に戻る…、へえ。

母は節分とか節句に、ちゃんとその行事をやる人でした。桃の節句には7段の雛飾りに、ちょっとしたお祝いの食事会、うちに男の子はいなかったけど、端午の節句にはを作ってもらってました。

2月の節分ももちろん忠実に、文字通り「豆まき」をしていました。家中に豆をまいたらお掃除が大変なのに、盛大にまいていました。

カメラに向かって拾った大豆を見せる母の画像
-豆を見せる母-

わたし達姉妹も豆を拾って食べていました。

父は、落ちている大豆を踏み潰しながら歩いてましたね。潰れた豆は、さらにお掃除が大変なんだけどなあ。

小規模多機能型居宅介護施設でも豆まきイベントはありました。もう家ではやってなかったからねえ、施設で楽しめていたようでよかった、よかった。

2月の節分の恵方巻を作る利用者さん達と鬼に豆を撒く様子の画像
-恵方巻作りと豆まきの様子-
恵方巻を両手に持って、中の具の細いきゅうりだけを口にくわえている母の画像
きゅうりだけ食べるの?
鬼のお面をかぶった二人のスタッフと記念撮影する母の画像
-節分の思い出-

「福はー内。鬼はー外。」福はおうちに、鬼はおうちから出てけって事ですよね。心の底からそう願います。

 

前回の投稿は長文で「字」だらけだったので、にぎやかな画像がメインの記事にしました。