昨日、認知症専門医の長谷川先生の4年ぶりの新刊が発売されましたね。
PR:楽天市場「認知症のは決断が10割」
![]() |
価格:1650円 |
![]() |
価格:1650円 |
長谷川先生のYouTubeチャンネルで、この本の紹介動画をあげているんですが、その中で先生は「介護を美談にするな。」とおっしゃっていました。
介護を美談または感動話にするには、誰かが犠牲になってがんばらなきゃいけないからって。先生はご自分のお母さまの事を例に、話されてました。
そうやってがんばって、その事を「がんばったね」って言われても、確かにうれしくないかも。言われる人によっては、「あなたに何がわかるの?」ってイラッとしそう。褒められてもうれしくない事のために、がんばる理由は…、何んだろう。 固定観念? がんばらないといけないって?
理想はやっぱり「介護負担は社会全体で負う」のを、目標とする事、なんでしょうか。まあ、国は真逆を突っ走ってる気がしますが。(個人の感想です。)
それはまた別次元の問題で、わたしにもまだまだ母のために、しなきゃいけない決断が残っています。
ので、絶対に読みます。
PR:楽天市場 長谷川嘉哉先生の著書3選
増補版 患者と家族を支える認知症の本 [ 長谷川嘉哉 ] 価格:1980円(2025/3/20 11:15時点)
ボケ日和 わが家に認知症がやってきた!どうする?どうなる? [ 長谷川 嘉哉 ] 価格:1430円(2025/3/20 11:08時点)
脳の老化を止めたければ歯を守りなさい 認知症専門医が教える! [ 長谷川嘉哉 ] 価格:1298(2025/3/20 11:09時点)